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「誠実さ」に向き合うと

開催にあたり、5名の方にご参加いただきました。

今回、「誠実さ」に対してどのようなプログラムを企画するべきか、様々なことを考えて臨んだ一席でした。
実際には、参加者の方々に助けられ、また私の想定していない意見もいくつか湧いて出た会となり、納得と驚きの時間となりした。
実はファシリテーターの私が、一番得るモノが多いかったかもしれません。

 

会では「誠実さ」のイメージを、始めと終わりの二回、参加者の皆さんにお聞きしました。
そして、その二回とも違う答えが出た点について、参加者の認識に変化を与えることが出来たと感じられ、私自身、大変うれしく思っています。

参加していただいた5名の方々に、心からの感謝を。

 

 

 

なお今回、読書会に使用した書籍は、下記の通りです。
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■影響力の武器: なぜ、人は動かされるのか(著:ロバート・B. チャルディーニ)
■わが息子よ、君はどう生きるか(著:フィリップ・チェスターフィールド )
■GIVE & TAKE「与える人」こそ成功する時代(著:アダム・グラント)
■私がずっと好きなもの: 衣*食*住の宝もの(著:引田かおり)
■別れる力: 大人の流儀(著:伊集院静)
■僕らはソマリアギャングと夢を語る(著:永井陽右)

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次回の開催では、「たくましさ」に向き合ってみたいと思います。

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