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信用される資格

〇16:40 都内 レンタルスペースより

「人に信用されるためには、どうしたらいいいだろうか」

普段生活をしていると

ふと、立ち止まった時に思いつく疑問ですね。

今日は、そんなお話をすこし。

最も大事な事だけ。

 

■ あなたは、存在していますか?

想像してみてください。

a. 見知らぬ人からの、投資話

b. 少年時代にお世話になった叔母からの、投資話

この二つの投資話について、あなたはどのくらい信用できるでしょうか?

信用度に優劣をつけると、大多数の人が後者を信用するでしょう。

 

では、なぜ優劣がつくのか。

それは『 相手が存在しているかわからない。 』からです。

その見知らぬ人は、どこの人ですか? 会社は? 普段の実績は? 来月倒産したりしないか?

「分からない」が多いと、「怪しい」も高まりますのご注意です。

人に信用してもらいたいなら、自分自身を話して、存在を開示しましょう。

 

■ 嘘をついていませんか?

人は嘘をつくとき、特定の汗が分泌されるそうです。

テレビドラマで、この汗を感知するウソ発見器が登場することもありますが

実は、女性の感性が一番のウソ発見器だそうです。

 

あなたは、ウソをついてませんか?

 

過剰な見栄は、虚栄となり、ウソになります。

見栄を張りたくなっても、グッと我慢して正直に言うと

想定していなかった良い方向に転がることもあるので、ドンドン正直なことを話しましょう。

 

また、ウソをつくことは、

本当は存在していない何かを、纏うことでもあります。

「 年収5千万 」

「 1年に8か月は海外で生活 」

「 地方の有力者に太いパイプを持っている 」

もし私がこんなことを言ったら

あなたはきっと、「嘘つき!!」と非難することでしょう。

こんな私は存在しないので、架空の人物を語ったことになります。

 

あなたなら、この出来事の後に、私を信用できますか?

 

今日も最後までお付き合いいただいた貴方に、心から感謝を込めて

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