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考えるための制限時間

〇17:10 浦和の喫茶店より

学生にとっては夏休みのこの時期。

今日の様に喫茶店に長くいると、勉強をするために来たのか、おしゃべりをするために来たのか、はたまた、ゲームの協力プレイをするために来たのか、色々な学生たちがいます。

そんな姿を見ると思ってしまうのは『集中力が続いていないな』という事。

 

■ 甘い誘惑

私は自宅で仕事ができない人です。(切羽詰まった時は別ですが、、、)

 

テレビ・スマートフォン・掃除・洗濯、、、作業を中断させる口実は、いくらでも生産できます。

そのため、長時間継続して作業するというのは難しいです。

 

1度に集中できる時間というのは、個人差はありますが程度して2時間程度。ちなみに、最も集中力が高まる時間が、作業を始めて30分後だそうです。

このため「集中した2時間をどのように使うか」をよく考えて時間配分の計画をすることが、”効率”に繋がります。

甘い誘惑から、”最も効率的に作業できる2時間”を遠ざけ、やるべき事を成すのか。

貴方にとっても、重要な話題ではありませんか?

 

■ 区切る時間

 

集中して悩み始めて、でも解決案が見当たらない。

 

貴方にもそんな経験はありませんか?

 

そんな時に、貴方はどんな行動をとるでしょうか。

解決案が閃くまで悩む?ネットで答えを探す?知っていそうな人に相談する?

 

状況によって解決方法は、いくつかあると思います。が、いつまで悩み続けますか?

30分?いやいや、2時間?それとも、半日かけて悩んでみる?

 

私から提案するのは30分です。

 

30分かけても切り口が分からなければ、アプローチを変えます。

集中できる時間は2時間ですので、この時間を全て悩むことに使うことは、生産的とは云えないと思います。

だからこそ、30分で区切る。

 

貴方も、考えるための制限時間を設けているかもしれませんが、良かったら参考にしてみてください。

 

そしてもし、設定していなかったのであれば、この機に考えてみてください。

 

今日も最後までお付き合いいただいた貴方に、心からの感謝を込めて。

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