流れる価値を、もっと強く、最大限に

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惚れるな!惚れさせろ!!

「こんな完璧なものを作った俺は、やっぱり天才だな!!ふははは!!!」

 

、、、、はい、こんにちは。矢野です。

 

突然ですが、上のようなことを言っているメーカーを知っていますか?

知っているようでしたら、ぜひご一報を入れて欲しいのですが、、、

 

というのもですね、

「それ!どこに飾るっスか?美術館ッスか!?」と

駆け足で近寄って聞きに行きたいと思います。

 

「美術館に決まってんだろ!」と答えられない限りその人は自己満足で終わってしまう可能性があるので、コンサルをしている僕としてはいいお客ですね。ふふ( ^ω^ )

 

以前より書いているのですが、お客さんに目線かどうかについては口すっぱくなるほど言いたいんです。

ですので、またこの話題か、、と思われても聞いておいてください。

 

ではいきます。

 

作ったものに対して自分自身で惚れてしまう人はめちゃくちゃいます。

その結果「なんでこんなに良いものが、、、」と嘆いてしまっているんです。

 

言ってる通り、本当に良いモノを作っているかもしれません。

ですが、使うのはあなたではなく、購入者自身なんです。

 

美術館でのフラットな環境に飾って「良いだろこれー」と観賞用にさせるのであれば芸術作品として美術館職員に売り込んでください。ガンバレー

 

ですが使用するモノとしてであるなら、バイアスをかけるべきです!

 

「こんな環境で使ってください!そしたら今よりももっと楽しい気分になれます!!」

そう周囲にに投げかけてください。

次第に足を止めてくれる人が見つかり、そしてあなたの作ったモノに惚れてくれる人が現れます。

 

うん。よかったですねー(^_^)

 

さて惚れた人が現れたなら、ではあなたは何をするべきか。

ではどうしましょうか?そしたら売りますか?

 

実は違います。

いや、違わないのですが、あなたは確実に損をします。

せっかく惚れてくれた人が現れたのですから、何故惚れたのか聞いてみましょうよ!

 

「最近よく紅茶を淹れるようになったんだけど、良いカップがなくてね」

「和室が家にあるのですが、その部屋の照明に良いかと思いまして」

「こんなに可愛い栞を本に挟んでいると、周りにオシャレと思われませんかね(笑)」

相手はこの出会いの嬉しさから、色んな事を教えてくれるはずです。

 

この情報はめちゃくちゃ貴重じゃないですか?

1、惚れてくれた人がどんなモノを求めている人なのか分かります。

2、似た欲求を持つ人を探す手掛かりになります。

3、一緒に勧められそうな商品が分かります。とかとか

 

メリットばかりですやん!!よし、聞こう!

次に商品に掛けるバイアスも見つかりますので、別の声の掛け方も発見できます。

 

今後はぜひ聞くようにして下さいね。

そして、あなた(が作ったモノ)に惚れてもらってください。

 

本当はこの先の話もあるのですが、今日はココまで。

では次回。

 

 

矢野 将太

 

P.S.

マーケティングについて詳しく勉強をしてみたいと思うのであれば、この本を買ってみることをおすすめします。
http://directlink.jp/tracking/af/1341702/Dd3TO7iI/

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