流れる価値を、もっと強く、最大限に

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衝撃、頭の中には大量のお客が住んでいた!

めちゃくちゃ流行るお店が向こうにあるが、

うちのお店には風の音すら聞こえてくる。この違いは何だ!

 

はい、悩んでますね~~

大丈夫でしょうかか?(^_^;;

 

 

簡単に言ってしまうと、この大きな違いとは

「欲しいと思っている人の前に商品が在るのか、それとも無いのか」

 

あなたは間違った人の目の前に商品を並べていないませんか?

 

一般的な大学生には腰痛ベルトは売れませんし、

忙しいサラリーマンに、美術館のチケットは売りにくいです。

 

もちろん、バックグラウンドが違えば売れます、、、

一般的な大学生ではなく、熱心なバトミントン選手であるなどですね。

 

 

ところで

あなたが手に持っているものは、どんな人にメリットがあるんですか?

あなたが込めた思いに共感してくれる人は誰でしょう?

 

共感してくれる人の目の前に差し出すことに全力を注ぎましょうよ

 

全く興味のない人に熱心に説明しても、疲れるだけですし時間の浪費です。

効果があっても、それは割にあっていますか?

 

 

こんなことを言うとあなたは反論するかもしれません。

「あの店がやって成功しているんだから」て、、

 

幾つものHPや店舗、営業方法をみてそれらを参考に実践しているのかもしれません。

ですが、そもそも参考事例としては合わないこともあります。

 

最近よく聞くのが「どの店もやってるから、まずはHPを持たないと、、」です。

 

本当に必要でしょうか?

効果はどのくらいあるんですか、それは??

 

 

幾つかの効果はあるでしょうが、そもそもあなたの求めるお客さんはネットを見るお客さんでしょうか?

しかも作ったとして、検索エンジンで上位に表示されるようになるにはかなりの努力が必要です。

 

小さな雑貨店であれば、最寄りの駅やカフェに取り扱っている雑貨の写真を置く方が効果があるでしょう。

美容師さんなら、ファッション系の地元誌に載せてもらったり、ショップにクーポンを置かせてもらった方が効果はあります。

(PPC広告を打ち出したりすることで、HPの効果もあがりますが今は置いときましょう)

 

別にHPをつくることが悪いとは言いません。(僕もサイトを運営しているのですから)

 

あなたに言いたいことはひとつです。

「あなたに共感してくれる人はどこにいるのか」

 

 

そして、あなたに大事なおしらせです。

 

あなたに共感してくれる人は、

あなたの頭の中で、すでに超〃常連客になっています。

 

 

作っている最中や、営業をしている最中に思うはずです。

「こんな人が来てくれて、嬉しそうに買っていってくれたらなー」と

その「こんな人」に対してあなたは共感してくれるものを作ったんですよね?

今すぐ頭に手を突っ込んで、その人に聞いてください

「君はどこから来たんですか?昨日はどこに行きましたか?どんなことをやられているんですか?」と。

 

聞き出せたなら、その場所に今すぐ行きましょう。

WEBですか?会社の近くのカフェですか?それとも大学ですか?

 

それがあなたに共感してくれる人の居場所です。

 

 

矢野将太

 

P.S.

マーケティングについて詳しく勉強をしてみたいと思うのであれば、この本を買ってみることをおすすめします。

WEB以外についても参考になるビジネス書で、難しい言葉は一切使われていませんのですぐに読めます。(むしろ砕けすぎな口調で喋られるから・・・笑)

 

インターネットマーケティング最強の戦略(著者:小川忠洋)

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