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私に片隅がどこか、教えてほしい。

〇都内、某所より

突然ですが、
” 片隅で ”と聞くと、私は” 箱の隅 ”を想像してしまいます。

それは、閉ざされた空間があり、その端にいるという状況です。
周りは壁なので、誰かに囲まれることもなく、だだ隅を極めてる。

もう一度言います。

■隅を極めている!ということ。

” 極める ”という事は、非常に難しく、そもそも、極限というのもよく分からないです、よね?
でも、その” 極めた状態 “に近づこうとすることは、出来ます。

よく職人さんたちが、日を増すごとに技術力を向上させていくことは、それに近いと思っています。

 

しかしながら、人間の寿命には限りがあるので、全てを極ようとすることはできません。
そのため、知識や技術、感性には人それぞれのトゲが出てくるわけです。

ある方向、分野に突出した” トゲ ”です。
実はこれって、誰もがでも持っているものです。あなたは、どこにトゲを伸ばしてますか?

 

隅を極めようとすることは、このトゲを伸ばして、さらに伸ばしているわけです。
伸ばし続けて、隅っこに到達したならば、その人はどんなことになっているでしょう。。。

 

まぁ、何が言いたいかというと
” ある分野にトゲを伸ばしている人は、その方面の突起した何かを持っている ”ということです。

それは、技術かもしれませんし、対人関係の何か、かもしれません。

それって、聞いてみたくないですか?
私は聞いてみたい!!てか、私の知らない世界を教えてほしい!!!
(今日は、この一言が言いたいだけです。(笑))

 

私は片隅にいる人と、心底出会いたいと思っています。

 

■読書会をすること

私が読書会を開催しようと、そう思って準備を始めてから、もうすぐ1年が経ちます。

切っ掛けは、” 何となく ”から繋がりたいと思ったことからです。

 

街のサークルに入る、とか、、、、普段、ほとんど降りない駅を巡って飲み歩く、とか、、、大学の知り合いに、合コンをお願いするとか、、、、

一般的な繋がり方を否定するつもりはありませんが、どかか、自分の知ってる世界の延長だと思えます。
自発的に動いて、バイアスのかかった集団に対して、飛び込むようことの様にも。

※「バイアスのかかった集団」は、また別の機会に。

 

一転して、読書会に行くと、不思議に感じてしまいます。

 

考えてみてください。

本を読む行為は、赤ちゃんのころ、親に絵本を読んでもらった人であれば、0歳から始まってます。
小学1年生で国語の授業がありますので、どんなに遅くても、6歳には読書デビューしているはずです。

そう考えると、読書会の垣根は凄く低くて、ピョイッ!ではないですか?

 

だから、ピョイッした不思議な人が集まる。
しかも、それぞれが背景を持っているので、新しく感じることばかり。

 

自分と違う人たちと一緒に何かを、と考えると不安に感じるかもしれません。
しかしながら、共通の目的(読書)があるので、バラバラにならないで、ある程度の方向に進んでいきます。
ここも不思議なところです。

 

私には” 何となく ”でつながるには、丁度いいんです(笑)
だから読書会を通して、どんな片隅があるのかとワクワクしている訳です。

 

■私に、あなたが目指す片隅を教えてほしい

私に、あなたがいる隅を教えてください。
切に願ってます。

 

この場に感謝を

P.S.
私が” なんとなく ”でつながりたいと思っている読書会
” 言葉に向き合う読書会 ”が、2月5日に開催されますので是非。

URL:http://wp.me/p8g1HR-7j

本イベントは、『Read For Action』の関連イベントになります。
詳細は、下記HPよりご確認ください。
URL : https://www.read4action.com/rfa/about/

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