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ポイントカードて何の為に発券してるんですか?

そりゃあ、もう一度来てもらうためだよ!

てあなたは答えてくれますか?(^ ^)

 

大半の人は合っていると思います。

違う人にはまだ会ったことないので、、、

 

より具体的に言うのであれば

一度購入してくれたお客さんに対してカードを作ることで、再来店してもらうキッカケにする。そして繰り返し来店してもらう度にいろんな商品を知ってもらうい常連になってもらう狙い。

ポイントカードが溜まる頃には常連の仲間入りでしょうか。

 

いいですねー

分かりやすく、効果のありそうなプロセスが構築されてますよ(^○^)

 

で、ポイントカードでどのくらい効果がありますか?

 

ん?分からない?

じゃあ、ポイントを集め切った!て人はどのくらいの割合でしょうか?

それを発行部数で割ってパーセンテージは出してみましょう。

40%ぐらいでしょうか?25%?

 

おそらく20%を切るようであれば、制度を見直した方がいいと思います。

いや、それ以上のパーセンテージの場合でも見直す価値はあります。

 

何故ならこの数字の割合はリピート客の割合に近いからです。

本来のリピート客の割合はこれよりも多いと思いますが、似た数字とみていいはずです。

 

だってリピートしないとカードを持っていないのですから。当然のことです。

 

1、リピートしてくれている、カードを持っている常連客

2、再来店したが、カードはゴミ箱にやったお客

3、初めて訪れた、新規客

あなたが相手をしているお客さんは、これらの三種類に分かれるでしょう。

 

特に2についてはお店をほぼ覚えて無いでしょうから、3と混ぜて数えても構いません。

お財布やカードケースにポイントカードが入っている場合、買い物をした際のことを思い出しやすくなりますが、ゴミ箱にやられてしまえば、その思い出すタイミングは激減です。

 

あなたのお店のポイントカードはゴミ箱に捨てられていませんか?(^^;;

一度にらめっこしてみましょう。

 

具体的な見直し方については次回お伝えしますね。

矢野将太

 

 

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