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プレゼントしてる?

ハッピバースデー、トゥーユー

ハッピバースデー、トゥーユー

ハッピバースデー、ディア、矢の!!

○23:05_自室より

この度、私は24歳になりました。
結節工房にて行っている活動を個人でしていると「早く年を重ねないかな」「年季が入った雰囲気を持てないかな」と、そう思う場面に遭遇することは度々あります。

その理由は、若造扱いされることでもありますが、それ以上に、歳を数える内に自身のマインドを弱く見積もってしまうよう気がするからです。「まだ経験が足らないから、もうちょっと後で、、」というように。

ということで、凄く嬉しいです。
(お祝いにコンビニのケーキを買いましたが、クオリティ高くて驚き、、、美味しかったです)

 

ところで、タイトルにも書きましたが

■あなたは大切な人にプレゼントを贈ってますか?

それは、誕生日プレゼントという意味ではありません。
自分にとって大切な人であることを、気づいてもらう行動です。

例えば、読み終わった本を、趣向の合いそうな知り合いに渡す。
例えば、旨かったラーメン屋の情報やHPのURLを、見合うひとに送ってみる。
例えば、何か教えてもらった時に、ありがとうの気持ちでクッキーを渡す。

「何をいまさら、当然なことを言ってんの?」と、常識人なあなたは思うことでしょう。
ですが、それが本当に行動として伴っている人は少ないと思っています。
それも、ここ近年の話です。

若い私が、自分でこのようなことを言う事を変に聞こえるかもしれません。
ですが、聞いてください。

情報がいつでも伝えることが出来るようになり、
その優先順位は後回しにされてませんか?

という事を聞きたい。

以前は、お礼状を書くということを多くの人がしていました。
その貰った手紙を手に、話をしたくて訪れてくるお客さんとワイワイする。もしくは誰かに話したくて近所の知り合いに噂を流す。
そんな風潮があったように思います。

私もそれに近い教えを親から受け、何かあれば手紙や電話でお礼をしないと気が済まないようになっています。

ですが今はどうでしょうか?
手紙を書く人が少なくなりました。

お礼を書いても電子メール、もっと砕けた場であったならLINEでお礼をすることもあります。
飲み会の席が一緒だったとか、そのような場合であれば、私も否定はしません。むしろ相手の記憶にある内に送ることが出来るので、非常にいいと思います。

ですが、同じ方法で

「本当に大切にされている」と思ってもらいたい人にも、
同じこと”だけを”行っていませんか?

 

■あなたから、人が離れていく理由

ある有名なマーケッターの言葉を引用しましょう。
一般的にお客が離れていく理由です。

1%が死亡する。

残念、どうしようもありません。

3%が引っ越しをする。

あまり打つ手はありませんが、近くに寄った際にはまた。

5%が友人や親せきの勧めでよそへ行く

多数派に流されるのが人間ですから。

9%が価格や商品を比べてよそへ行く

比較されるような状況しか与えていなければ仕方ありません。
ですがもし、比較のしようのない魅力的なオプションがあれば、どうなるでしょう?

14%が商品やサービスに不満でよそへ行く

どんな商品も、すべての人を満足させることは不可能ですが、学ぶことはあります。

64%は、店主かその店の誰かにまともに相手にされないからよそへ行く

「だって、行く理由がないんだもん」という事ですね。

 

最も多い64%の人たち。
あなたは放っておきますか?それとも、思いが伝わることをしますか?

これは友達関係にも通じるところがあるとは思います。
本当に大切に思える人には、最大限の感謝をしてください。

たとえ小さなことでも、”0″と”1”は心理的にも大きく違います。

■ち・な・み・に

私にとって、24歳になれたことは奇跡だと思っています。
だって、365日×24年の中で、多くの経験を積み、今の自分を作り出したのですから。

それは奇跡でしょう。

だから、私を形作ったすべての人に
最大限の感謝を込めて、ありがとうの言葉を送ります。

そして、ここまで読んで頂いた貴方にも、出来る限りの感謝を込めて。

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