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なんで話しかけると?

○21:15 _大宮のカフェより
本日はクリスマス。
そんな日に、異業種交流会に参加してきました。

昼の時間に開催されたため、朝に準備をしてバタバタしたのですが、、、、
ま、それはどうでも良いことですので置いときましょう。

今回の参加で重要な気付きが1点あるので、読んでくださっているあなたと、シェアしたいと思います。

■この人と、WIN-WIN になれるか?

参加者の人と話している最中に「この人は僕にとってプラスだろうか?」と考えてしまう人は多いと思います。

正直に言うと、今日の僕自身も始めはその気持ちが前面に出ていたように思います。
このため、話している相手が ”何の市場で” 活動していて、 “ビジネスを始める背景”には何を持っているのか、という2点を重点して聞き出すことで、自身の顧客モデルと対比させていました。他の参加者の人もある一定の基準を持って話を行い、自身の顧客モデルと対比をさせていたのではないでしょうか?

これは、異業種交流会に参加する多くの人の目的として「自身のビジネスを加速させる人脈を作る」という前提があるため、仕方がないことだと思います。

しかし待ってください!
この考えは一方的に、採点をしているようなものではありませんか!?
理想の関係はWIN-WINであるはずなのに、WIN-LOSE、一人勝ちを狙う考えになっていませんか!!

帰る道すがら、ベストセラーとなっている「7つの習慣」でも重要な4つ目の習慣として”WIN-WIN”が紹介されていることを思い出しました。この時には、自身のひらめきが間違っていなかったと確信しましたよ(^^)

■初めにすべき事

会場で自身の誤った行動に気づき、その場で僕が改めたこと
それは、、、、

相手の利益を”本気で”考える

WIN-WIN と聞く、とありきたりなアイディアのようにも聞こえますが、実際に実践されている方はどのくらいいるのでしょうか?私はこの瞬間まで実践できていませんでした。「顧客の提供する価値を最大化させる」と言っているにも関わらずです。

そうして、考えを改めて場の参加者に話しかけると、ちょっとした違いが生まれてきました。
詳細を書き始めると非常に長くなるので割愛しますが、少なくとも下記の効果があったように思います。

——————————————————
○脳が自身の経験や、相手の使う単語をヒントにして、アイディアを結びつけ始める。
(一種のプレッシャーが掛かっている状態は、脳が物事に集中する最適な状態です)

○”相手のために”披露したアイディアはブラッシュアップされ跳ね返ってくる。
(相手はその道の専門家、であれば、固定概念に油を差す程度で十分でしょう)

○アイディアはお互いの理解の及ぶ範囲にいるため、相乗効果が発生する。

○この場で利益発生!なんて事を考えないため、余裕が生まれる。
(想像してみてください。肩肘にチカラが入っている人と話して、あなたは楽しいでしょうか?答えはNO!!)

えとせ、えとせ、えとせ、、、
——————————————————

■最後に

さて、今回も最後までお付き合いありがとうございました。

最後に振り返りになりますが、
あなたはまだ、一人勝ちを狙っていますか?
それとも、あなたは WIN-WIN を狙っていますか?

近いうちに、もう一度交流会に参加する予定にしていますが、その際にも私はこの考えを書き留めて、WIN-WIN を狙って参加したいと思います。

矢野将太

P.S.
最近、九州出身であることを忘れることが多くなりましたので、タイトルに使ってみました。
深い意味はないです。
「地元の方言っていいな~」と感じるぐらいでしょう。

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