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” S “のチカラ

○23:15 _ 自室より

こんな時間に何を書き始めるのかと、
正直に言うと私自身が戸惑っていたりする(笑)

帰り道にちょっとしたアイディアを思い浮かべることは多々ありますが、今回のアイディアは、あまりにしょーーーーーもなくて、すぐに忘れてしまいそうだから、というのが書き始めた一番の理由。

ということで、行ってみようか!!

■” S “のチカラ

先ほど使った” しょうもなくて ”は話し言葉なため、文章では滅多に見ないのですが、ちょっと使うだけで雰囲気が相手に伝わる良い言葉だとは思いませんか?私はそう思います。
だからでしょう。誰かと話をすると無性に使いたくなる瞬間が時々やってくるのは。「しょーもないな、おい(笑)」てね。

調べてみると、”しょうもなくて”は大阪弁で「仕方ない」「価値のない」という語彙のようです。しかしながら、元の言葉より優しく聞こえたり、流せる雰囲気を持っている言葉ではないでしょうか。

「仕方ないだろ」と言われると、もう後が無いような、もしくは諦めるしかないような、1か0の状況を想像してしまいます。
ですが「しょうもないなぁ」と言われると、どこか砕けたような雰囲気や、やり直しがきくような、そんな印象があります。

これは私だけでしょうか?
おそらく違うと思います。なぜなら、”S”のチカラが働いているはずですからね。

そして、ここで使う”S”のチカラとは、体から空気が抜ける作用を指します。

■抜ける音”S”

日本人であれば英語の授業に一度はこんな教えを聞いたことはないでしょうか?
「Sは口角を上げて、息を吐く音ですよ」という先生の声を。

息を吐くという行為は、知らないうちに力を入れていた筋肉を、ほぐしてあげる作用があります。あなたも経験があると思いますが、肩が凝ったり、背伸びをしたときなど、リラックスをするには必ず息を吐きますよね?
ちなみに、私は息を止めて筋肉をほぐす人はまだ見かけたことはないのですが、、、

つまり、私が今この瞬間に、何を言いたいかというと
「”S”を発音する言葉を多く使えば、人は常にリラックスして生活することができる!!」
という発明を紹介したいのです。

よし、オチが付きましたね。(嘘です)

今回の記事はこれをどうしても伝えたかっただけですので、しょうもない記事になってしまいましたが、一つのワークアウトとして考えてみてもらえると面白いと思います。

ここまで読んで頂いた貴方に、感謝を。

矢野将太

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