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正座すると何故しびれるのか?

片付け中の自室より

個人的なことですが、
僕は近々引越しを控えています。

そのためこれまであった椅子も片付けて、畳に座ってこれを書いているのですが、これを機にある人から聞いた話を思い出しましたので、今回はこれをお話しようかと思います。

その話とは
「長時間の正座の後は、何故、足先が痺れるのか?」です。

簡単にいうと「足の甲は荷重を直接的に受けることを日常的にしない構造をしているから」となります。
長時間の想定されていない圧迫により、血管が圧迫されてしまい、圧迫された箇所のより外側、つまりは足先が麻痺してしまうそうです。

詳しいことはその道の専門家に聞いて欲しいのですが、つまりは正常な機能していた箇所が停止に追い込まれ、しかもそれを放置していた、ということが問題です。

人体にとって血の巡りを阻害されてしまうことは、呼吸困難に追い込まれてしまうようなものです。そのため、その阻害を放っておくと衰弱してしまい、最終的には壊死してしまいます。

プールで水に長時間潜った後にあっぷあっぷして呼吸を整えている人を見たことはありませんか?
あなた自身にも経験があると思いますが、足先が痺れていて段々と治っていくという時間は呼吸を整えているようなものです。

 

でもこれって、ビジネスや日常でも同じことがいえると思いませんか?

 

長い間放置され続けた個人のスキルや、会社の事業というものは再開する際に大きな労力が必要になりますよね?あっぷあっぷして無理矢理に呼吸しないと苦しくて、それを乗り越えないと無意識的な呼吸に戻ってこないように、大きな労力が必要になったり、勉強しなおしたりすることが要求されたりします。

これを対処する方法としては放置しないことが一番なのですが、一部でも常に動かし続けることで軽減することもできます。

機能させていないHPであれば気づいた時にブログを更新することであったり、その分野の書籍を読み返しみることがそうです。でなければ、すぐにはシステムを思い出すこともできず、学んだ知識も本棚から引っ張り出してこないといけません。

あなた自身が何かしら気にかけて置くことで、関連して全体が小さく呼吸をすることができます。
そして、小さくても呼吸をしている限り、復帰させることは簡単です。

もう一度、最初からやり直す。
なんてことになってしまえば時間が勿体ないように思いませんか?

矢野将太

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