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退屈にさせる文章

文字というものを、記憶に残りにくい。
個人的な偏見かもしれないが、僕はそう思っている。

 

あなたはこれに賛成?反対?

 

確かに伝える手段として文章は
最も安易で確実な方法だと思う。

伝え間違えることや、
大事なことを伝えそびれてしまう、、、
なんてことも無いのだから、
その確実性は間違いない。

 

ただし、それを読んでくれれば、の話だ。

 

本を読んでいる際に、何度も読み返してしまう。
そんな経験をあなたはないだろうか?

・目で追ってるだけになっている。
・この登場人物が誰かわからない。
・この本は何についてを教えてくれる本だっけか?
(もし3つ目のポイントが当てはまってしまうようなら、精神的にやばいと思うが、、、)

文字を追うことは、時としては
とても退屈な行為に成り下がってしまう場合がある。

これは読み手の意識の問題であるが
書き手も退屈な文章を書いていれば、
それは読み手の意識すら変えてしまう。

「この文章は読むのが退屈だなぁ」
そう思ってしまった際にどんな行為をとるのか。

これはほとんどの人に当てはまると思うが
最後の方まで読み飛ばす。
もしくは、読むことを辞める。
このどちらかの行動になるはず。

 

では、読み飛ばされない文章とはどんなものなのだろうか。

そして、退屈させないためにはどの様に表現するべきだろうか。

 

ポピュラーなものとしては
ストーリー性を持たせることで、イメージしやすいものにする。
ということが挙げられるでしょう。

文字を物質化させることで、
これまで経験した体験や行動の
記憶を掘り起こしてあげることで
うなずきのある文章になるはずです。

また、たくさんのメッセージを詰め込まないようにする。
ということもよく挙げられます。

たくさんの情報を一度に提示してしまうと
読者は十全に受け取ることができない上に
まとまりのないものになってしまいます。

 

様々なテクニックがありますがそれを何度も実践することで、

そして退屈にさせない、読みたくなるような文章を書いてみてください。

僕自身もまだまだ修行中ですが、頑張っていきましょう。

 

矢野将太

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