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記憶に残らない、寂しいお店

商品の提供者、製作者として
あなたはどのような立場にいるだろうか?

 

例えば教育者というのは
情報コンテンツを提供しているわけだが
そこで、
“中学校の国語の先生”を考えて欲しい。

あなたはこの先生に対して
「遺伝子が持つ不思議」について
議論したいと思うだろうか?

僕は思わない。
この話題なら理科の先生を探しに行く。

そして、国語の先生には
僕ならオススメの本であったり
芥川龍之介の魅力について、など
文学関係について質問したいと思う。
(芥川龍之介は気になっているのだが、まだ読めていなくて、誰かに背中を押して欲しいこの頃(´・ω・`)

 

ここで考えて欲しい。

 

この心理がなぜ働いたのか。

なぜ国語の先生に対して
「遺伝子が持つ不思議」を聞く気に
ならなかったのかのだろうか。

 

それは“中学校の国語の先生”という
ブランディングがされていたからに他ならない。

ブランディングされた立場により
お客さんのもつイメージでは
あなたの権威を押し上げることになる。
「このお店で聞けば、、」と商品イメージが
あなたのお店が繋がりを持ち始めるのだ。

 

あなたはどのような立場にいるだろうか?
淡々と人の記憶に残らないように生活していないか?

まあ、そんなに悪い状態では無いと
僕は信じているが、
お客さんの記憶に残らないことは
あなたにお店にとって最悪の話であると理解して欲しい。

 

どのようにブランディングすればいいのか分からない。
そのように思うのであれば、
あなた自身をブランド化して
お客さんに訴える事がオススメ。

———————————–
市場は人口統計データに基づいた数字ではなく、
人間から成り立っている。

byリック・レヴァイン
———————————–

このように言われる通り、
あなた自身の“個”により
市場に参入することは可能だからだ。

しかも、個人というのは
物凄く沢山のストーリーを持っている。
なにせ、年齢分の時間を過ごしてきた人生だ

そして、この人生の結果として
現状があり、それがあなたであれば
自分のビジネスを持っていることに示す。

 

あなたはどんな人だろうか?
あなたのビジネスを始めたきっかけは?
どのような考えや感性を持って
行動しているひとだろうか?

 

矢野将太
P.S.
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P.S.2
成功しているブランドは、どこで戦うべきか、
ブランディング戦略のなかのどの部分が最も強い影響を及ぼすかを知っている。

あなたがその戦略に興味があるのであれば
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