流れる価値を、もっと強く、最大限に

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あなたはどんな欲求を補った?

あなたの商品に保証はつけているか?

よく目にする保証の手法としては
冷蔵庫などの家電によくある「5年間保証」
これにより品質について保証している。

その他にも
・返金保証
・電話相談受付
・カスタマーサポート
など
様々な保証の形がある。

また、見過ごされがちだが
店舗を持ち、商品を並べることで
商品を実際に触ってもらえる状況を
提供することも一種の品質保証に入る。
またこれによって、
直接購入であるため安心感も増す効果もある。

 

そもそも、お客さんは僕ら提供者側を
“疑っている”と考えたほうがいい。
そのため、初めての時点では
めちゃくちゃハードルが高い状態にある。

モノを知らんし、
役に立つのか不安だし、
お金の無駄使いになると嫁に怒られるし、と
普通であれば買う気満々で現れる人はなかなかいないだろう。

とすると、
商品価値に対して補助を入れて、購入への不安を取り除いてあげる必要があるだろう。

 

あなたが行っている保証は
お客さんにとって必要とされているのか、と
疑問に思ったことがないだろうか?

考えたことがないなら危険だ。
一度見直してみることをオススメする。

—————————–
クライアントが受け取りたいと思っているものに焦点をあて、
そのことに関する保証を充実させる。
——————————-
『ハイパワー・マーケティング』
著:ジェイ・エイブラハム、より

このように言われる通り、
あなた(提供者)の目線で保証を考える限り
うまくいくことほとんどない。

これまで業界で上手くいってる手法だから、と
既に確かめられた手法もあるが、
それ以上も是非とも考えて欲しい。

見飽きた保証は印象が薄れてしまう。

あなた自身もこう思った経験はないだろうか?
家電製品を買う際
「5年間保証は当たり前だ」と。

 

ほら、印象は薄れてる。

 

だが例えば次のような特典はどうか?
「この電子レンジを購入のお客様限定、簡単に出来るお料理教室に3ヶ月間の無料ご招待」

多機能だから使いこなせるのか不安。
そんな声に対して保証した特典だが、魅力的に感じないだろうか?

しかもこの場合では、その後も継続してお料理教室に通ってくれる可能性は高いため、そちらでの収益も期待できる。

実際、使いこなせるか不安だからと機能の簡単なモノを選ぶ人は多い。

このように、一見変わった保証でもそれが有益なものであれば魅力的であり、立派な商品提供のUSPともなる。

 

「1度買ってみる」をいかに引き出すのか。

そのためには
「これを断る理由が1つも見当たらない」と
そう思わせるような状況を作って欲しい。

これはお金で補うこと以外にもできることはあるはずだ。

あなたはどうやってハードルを下げるか?

 

矢野将太
P.S.
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P.S.2
今回紹介したハイパワー・マーケティングは書籍以外にも音声録音されたものが発売されていますので、通勤時間の有効活用して勉強することができますよ。
http://www.listenit.jp/sp/hpm/index_af.php?HihgPower=btn02

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