流れる価値を、もっと強く、最大限に

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表が「集中」なら裏は、、、

一つのことに集中しなさい。

完璧にこなしてから次にいきなさい。

他に手を出す余裕なんて無いですよ。

 

“1つに集中する”ことへの必要性について。
あなたはこう諭された経験がありませんか?

僕はこれがいつも不思議でした。
そして今でも不思議です。

“1つに集中する”の行き着く先はどこなのか?

この問いにあなたはどう思うでしょうか。

 

僕は“その事柄以外の全てを頭の隅に追いやる”

これに行き着きました。

そして思ったのですが、
隅に追いやったことで、目の前には何が残っているか、、、

 

あなたも想像してみてください。

 

めちゃくちゃ少ない量の情報が残ります。
しかもその情報は一般的な事ばかり載っているはずです。

あなたに求められることは
多大な価値を生み出すことのはずです。
であれば、こんな少ない情報から生み出せるでしょうか?

10->100にする作業をこなせるでしょうか?

これが“1つに集中する”ことの本質だと思います。

 

同時に複数のビジネスを抱える際に、
「片方を取りこぼすのではないか?」
そう考えてしまうかもしれません。

これはYESでもあり、NOでもあります。

現状と関係のないビジネスを始める際はYESです。
なぜなら、それは完全に別物だからです。

ですが、関連のあるビジネスであればどうでしょうか?

Aというビジネスでのノウハウ、リサーチは
Bというビジネスでも有効です。

そしてBで獲得した顧客の欲求は
Aの顧客対象とも被るために薦めることもできます。

あなたはこのシステムを欲しくないですか?

 

簡単に僕の話をしましょう。

A:セールスコピーの代行業務。
B:リアル店舗の集客マーケティング。
C:PPCを使った、顧客の調査

現状の主な業務はこれらになりますが、
全て特定のリサーチを扱うことに関連させているため
例えば、Cで得た情報はA,Bにも使えますが、
逆にA,Bで得た結果はCに反映させることもできます。

そして、もしAの業務が落ち込んだとしても
BやCによってそれを改善させることも可能です。

これが複数のビジネスを抱えるメリットです。

 

コイン表と裏、という例えがあります。
そして、「集中」の裏は「依存」です。

他のことを排除すると、頼り切った状況がうまれます。
そして完全な「依存」はあなたを盲目とさせるでしょう。

 

僕は集中することを否定しません。
ですが他を排除してまで、集中し続けることには賛同しません。

 

矢野将太

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