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100が1に負けるとき

あなたに思い出して欲しいことがあります。

PCにはEXCELにまとめたのリストのデータ。
あなた自身は腕を組んで、うぅ~て唸っていて、
実は頭の中で、よく分からないからコーヒーでも取りに行こうか、なんて考えてる。

そんな瞬間に覚えはありませんか?

それは眺めているEXCELのデータに問題があるのかも。

 

同じ“1つ”のリストだとしても
その価値は平等ではありません。

スラって言っちゃいましたが、とても重要なことですよ。

 

あなたはリストの分類について
どのくらい細かく分けているでしょうか?

単純な登録者数?
購入頻度や1回の来店での使用金額?
それとも直近の来店日時?

EXCEL上では同じ“1つ”のリストかもしれませんが
既にその価値には隔絶した差があるかもしれません。

 

“サイレントワーカー(声なき奪取者)”
そんな言葉があります。

漢字でみると凄く悪い奴みたいに見えますが、あなた自身も見たことがあるはずです。
(名づけた人はそんなに嫌いだったのでしょうか、、、、)

・スーパーの食料品売り場で試食だけして消える人。
・無料特典だけを貰って放置する、もしくは解約する人。
そんな人のことを指す言葉です、、、、

そうです。僕のことです!

僕はサイレントワーカーの経験があります!!

え?あなたも?仲間ですね!!(^O^)

 

話を戻します。
ここで気付いてほしいことは、
「サイレントワーカーも“1つ”のリストに載る」ということです。

この“1つ”と
週に1回は訪れてくれる常連客のリスト“1つ”
これらは同じ価値でしょうか?

 

リストの扱い方は店舗、業種によって違います。

ですが見込み客なのか、顧客なのか、それとも1度っきりのお客なのか

あなたのリストで判断がつきますか?

 

矢野将太

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