流れる価値を、もっと強く、最大限に

  1. 価値の伝え方
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お客は忙しい!

あなたは過去にこんな経験をしたことがないか?

自分の商品に対して、自信が揺らいでしまった経験だ。

・本当に求められている商品なのだろうか?
・僕は少数派で、大多数は別のニーズを抱えているのだろうか?
・そういえば、先週会ったお客さんに否定されたもんな、、、

ネガティブな感情は考えが止まらなくなる時があって
こんなことをふと思ってしまうことがよくある。

だが、考えて欲しい。
あなたの商品は本当にニーズがないのだろうか?

そのお客さんにとっては見合わないものであればしょうがない。
確かにそれまでだと思う。

だが『タイミンが悪い』ならどうだろうか?
もしそうなら、もったいないことをあなたはやっている。

 

お客さんは僕らの都合なんて考えたことない。
これは誓ってもいい。

あなた自身、買い物をする際にお店側の都合なんか考えていないだろ?
「今日は○○の店長が私に買って欲しそうに祈ってる気がするから訪れてみよう」
そんなこと考えたことあるか?

しかしながら、僕らは自分の都合の良いタイミングでお客に呼びかけを行っている。

それが相手のタイミングに丁度良くマッチすれば購入してもらえるし、
マッチしないならば通りすぎて行ってしまわれる。

あなたはたまたま、タイミングがマッチしなかったお客さんの
後ろ姿をずっと目で追いかけていないだろうか?

「いま別の作業で手が離せないんだ!」と言うお客さんに
「では後日また」と言わないのかい?

 

あなたに僕は1度のアプローチで諦めないで欲しいと思っている。
1度のアプローチに諦めずに3度は聞いてみることをして欲しい。

お客さんの買いたいタイミングなんてものは僕らには分からない。
もちろんイベント(ハロウィンやバレンタインなど)に合わせて想像することはできるが、大抵の場合において都合よくイベントはやってこない。
であれば僕らは回数を増やして、そのタイミングに居合わせる努力をする必要がある。

 

「今しかない!」はセールスにおいて常ではない。
そのように演出して売り込むことは確かに可能だ。

だが大切なのはお客さんにとって
「欲しい!」「購入を考えてみよう!」と思ってくれる『タイミング』なのだ。

 

矢野将太

 

P.S.
相手の脳に訴える心理術について、
どうせなら相手の脳に注射器でダイレクトに刺激してしまいましょう。

脳科学マーケティング 100の心理技術
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