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一般的なことも、案外悪くない

〇18:30 都内のコアワーキングスペースより

僕にとっての”普段通り”に
休日を過ごしている時

「一般的な休日の過ごし方てどんなんやろ?」

と、突然に疑問を持ってしまいました。

本当に突然に。

ちなみに
その時の私は

大人になってから始めたヴァイオリンを
趣味で練習してました。

ヴァイオリンの練習て、
一般的ではないんだろうな、、、

 

■比較したくなる”一般的”

 

「一般的な事とは?」

そう問われたら
あなたは、どんな回答をしますか?

僕なら
「100人いれば80人がする行動」
と答えます。

休日の過ごし方、
というのは人それぞれなので、

80/100人が同じように休日を
過ごしているわけではありませんが

例えば、洗濯や掃除の家庭的なことや、

例えば、デパートに買い物に行くとか、

例えば、知り合いとランチに出かけたりとか、

などなど

ほとんどの人が経験した覚えがある
そんな過ごし方が一般的な休日でしょう。

 

■”一般的”は悪か?

 

最近の風潮として
「○○の真似はしたくない」と
そんなことをいう人を時々目にします。

でもそれって悪いことでしょうか?

むしろ、一般的な感覚から離れすぎると
”特殊な”分類に入ってしまうので
話が通じなくなる、なんて事が起こります。

共通言語でなくなるから
まるで別世界の人、という感じです。

それでは”つまらない人”と
不本意なレッテルを張られてしまいます。

ですが、人と違う経験を持つことは

・話題を提供できる
・違ったモノの見方で意見が言える
・人から意見を求められるようになる

などのプラスの面もあります。

だから、大事なのは”両立”でしょう。

周りと同じことは嫌だと、と
意地になって言い続けるのではなくて
良いところは、良として受け入れる。

その上で、気になることは片足を突っ込んでみる。

どんなに特殊な事でも。

意固地にならず、
一般的な感覚も持ちましょう。

一般的な感覚の上で、
特殊な事をしてみましょう。

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

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