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”優先する”という価値

〇17:30 羽田空港へ向かうモノレールの中より

電車を乗るとき
迷うことの一つに、こんなことがあります。

① 急行列車の早いけど、混んでいる電車に乗る。

② 普通列車の遅いけど、空いている電車に乗る。

あなたもこの選択に
悩んだ経験はありませんか?

私は今、時間に余裕があったので
” 普通列車の遅いけど、空いている電車 ”
に乗っています。

結果として、この記事を書けるほど
悠々とPCを開くことができてます。

どうですか?

いいでしょ?

あれ?そんなに魅力的でない?

まぁそう言わずに、、、

さて、この様な二択に対して
付加価値をつけて販売することが
ビジネスではよく見かけます。

優待券や、優先チケットなどですね。
今日はそんなお話をしたいと思います。

■時間はお金で買えるか

1例ですが、
USJでは、時間をお金で購入できます。

それは優先チケットという扱いで
優先的にアトラクションに乗る権利です。

1時間、2時間、、、
づらっと並ぶ人たちを横目に
颯爽と追い抜かしてしまうのは
罪悪感もありますが、優越感が大きいです。

特に、遠方から来たお客さんにとって
アトラクションは一つでも多く乗りたいので
この優先チケットはとてもありがたい。

私も使ったことがあります。

また、電車についても
” 特急列車 ”という上のランクに対して
価値をつけて販売しています。

確かに、自由席と指定席では
ランクが一つ違います。

さらに” グリーン車 ”では
一人当たりの空間も違ってきます。

特別空間ですね。

でも、改めて考えると
どのコースを選んでも
得られる結果は同じなんです。

東京→新大阪 間の移動についても
時間は短縮できますが、普通列車でも行けます。

青春18きっぷを使えば
新幹線の切符代の半額で行けるのでは?

でも、そこに価値があるから
人はお金を出してしまうのですね。

更にはグリーン車を選ぶなんて
たくさんお金を払っちゃって、、、

■お金を払いたくなる優遇とは

私が思うに、以下の三つが条件にあるようです。

1、それは、過程が快適であるか?

2、それは、自尊心を満足させるものか?

3、それは、他と比較することが可能か?

もしあなたのビジネスにおいて
この三つを満足させることができるなら
あなたは付加価値を付けて、上級の商品が作れるでしょう。

良かったら試してみてください。

今日は中段が長くなったので
このくらいにします。

今日も読んでいただいて

Thank you very much (^^)/

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