流れる価値を、もっと強く、最大限に

  1. 価値の伝え方
  2. 5 view

なんとなくの割引セール

またありました、、、

名古屋の地下道を歩いていたのですが、またまたアレを発見してしまいました。
せっかくなので、取り上げてみましょう。

議題「無理矢理の値下げについて」

なんとなくでやってないか?

と聞きたくなるような、割引セールがありますが、その後のことについてはどれくらいフォローしているんでしょう、、

割引したものを買ってもらう。
そしたら、在庫の処分にもなるから。
季節モノはいま売らないとヤバイから。
そして、
願わくば一緒に別の商品も買ってもらえたらな〜て

そこまでですか?

そのお客さんは割引のために店に入ったのであって、その後のフォローはしていますか?

もし、いまこれを読んでいるあなたが、言葉に詰まっているようならば準備不足。
準備不足すぎます。

割引セールさえもコンテンツに組み込んで、大きな利益を出す為のリードにしましょうよ。

2ステップによる利益回収について

店頭にお客さんが来て、無理矢理に下げた利率の商品を購入して帰って行く。
これの繰り返しだけをしているお店は1ステッブです。

その後にフォローを入れて、季節によるオススメや新商品のオファーをどんどん入れて、再来店を促す。
また来たくなるような情報を提供し続ける。

購入の際に、
今ならこちらの商品がセットで、、
更に会員登録してもらえると、、
そんな風に声をかけるだけで、その後のオファーを提案することが出来ます。

店頭の全面に並ぶ商品は欲しくなり、かつ求めやすい価格のモノ(フロントエンド)

ここでは店に足を入れてくれることが目的です。
それに見合う商品を置きます。

これに対し利益の出る商品であり、かつ売りたいモノ(バックエンド)

ここで高い利益を出す!と決めてさえいれば、よりフロントエンドは来店のみに集中して売ることが可能ですよね?

フロントエンドの用意とバックエンドの見直し
あなたの商品に明確な役割を持たせて、
どういう目的で売っているのかをハッキリさせましょう。

その商品の目的は、
来店ですか?

利益ですか?

別の商品のフォローですか?

ブランド力のアップですか?

矢野将太

価値の伝え方の最近記事

  1. 始めたその後で

  2. 一般的なことも、案外悪くない

  3. 思い出す、ということ

  4. 価値って何なん

  5. ”優先する”という価値

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。