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「訳あり商品」という商品

〇16:12 最寄りのカフェより

最近は暑い日々が続き、
じっとしていても汗だく!という
鬱陶しい日々が襲ってきていますね。

皆さんは、暑さで
くたくたになっていませんか?

疲れやすくなっていますから
体には気を付けてくださいね

さて、今日は某フリマサイトに出店していた
とある商品を見て思ったことを
少しつらつらと書きたいなと。

■ 「訳アリ商品」という商品

・梱包時に段ボールの角が折れたから、

・野菜の形が、ちょっと歪だから、

・色合いが他の商品と揃ってないから、

「訳アリ商品」

として出展されているのを目にします。

正直、私は気にしないので
通常だとちょっと高めの商品が
訳アリ商品で安く売られていると
「ラッキー」と思います。

個人的には
高級フルーツとか、おススメ

実際に購入してみると、
素人目の私にはわからない
「訳アリ」だったりもします。

あなたは利用したことありますか?

■ 「訳アリ商品」という表記がされていなかったら。

価格に対する心理というのは
調べてみると面白いもので
”安すぎる価格” で売られている場合
人は警戒して、購入しなくなるそうです。

適度な価格設定が与える
ちょっとした安心感というやつ。

例えばあなたが、
スーパーマーケットへ買い物に行き
キャベツが昨日の値段の8割引きで
並んで売られているのを見たら、、、

「え!?急にどうしたん??」と

疑ってしまうでしょう。それです。

安くするにしても
理由を伝える必要があります。

「訳アリ商品」という理由は
本当にちょっとした理由で
正規の市場に出せなくなった
商品のことを指しています。

その経緯が明確に提示されているので
安易に「ラッキー」なんて思えるんです。

もし「訳アリ商品」という表記が
されずに安く売られていたら、

「え?えらく大胆な詐欺やな、、」

という気持ちです。

価格の設定は、相手にとって
どのように受けとられるかを
よく考えなけらばいけません。

はい。

とっても難しい問題ですね。

それでは今日はこの辺で。
今日も最後までお付き合いいただきありがとうございます。

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