流れる価値を、もっと強く、最大限に

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警告!複数人で舞台に立つ時にやってはいけない事

それは、”舞台全体に気を配ること”

1人で立つのであればいいんですが、
あなたを含め複数人(同業者)と一緒に舞台に立っているのであれば、
ターゲットを絞ることがめちゃくちゃ重要になります。

同じ舞台にはどんな人が立っているのか。
同業種はどんな広告で相手の心をつかんでいるのか。

初めは念入りに、念入りに調べちゃいます。

調べることはもちろん重要です、、、が!
そのリサーチだけをやっていませんか?
それで終わりでいいでしょうか?

例えば、たこ焼き屋さんをオープンさせるとして、
近くのたこ焼き屋さんと似たようなことをすれば流行るでしょうか?

どんな客層なのか、
どんな味が好みなのか、など

調べるのは必要ですが、そこに+αを加えないと
みんな行き慣れたたこ焼き屋に行っちゃいますよね?
それと一緒。

あなたの店にも+αを載せちゃいましょう!

たこ焼き屋さんであれば、
+特製のダシ汁を使った、アッサリとした味わい。
+一口サイズでカップに入れるから、歩きながらでも食べられる。
+歯に青のりが付いて恥ずかしい思いをしたことありませんか?うちのたこ焼きは、、、

どうでしょうか?
パッと思いつくだけでもこんなことが言えます。
そして、普通のたこ焼き屋さんとはちょっと違う感じがしませんか?

これがその店のUSP(Unique Sales Point)になります。

一見当たり前のようなことや資格でも
しっかり言うことで、USPになることもしばしばあるんですよ。

そしてUSPの差は相手よりも頭一つ抜き出ることにもなりますが、
何よりもお客の欲求に対してより明確に答えることになるんです。

歯に青のりを青のりが付いて恥ずかしい思いを、、、というのは
そんな経験のある人に絞りこんで広告していますよね?

その欲求を持っている人はいるはずで、
持って来なくても興味本位で見にくる人もいるはずです。

つまり、舞台に上がるだけではなく、
USPによって独自のポジションを取ることで効果が出るんですよ。

あなたは、同じ舞台を誰かと競合していますか?

ではあなたは、その舞台の中でどの辺にいるのでしょうか?全て?

ポジションを取りましょう。
そしてそのポジションを相手に伝えましょう。

矢野将太

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