流れる価値を、もっと強く、最大限に

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あなたの同類を感激させ続けろ

「類は類を呼ぶ」て有名な格言。

 

僕はこの言葉がめちゃくちゃ好きなのですが、

ところで、あなたはこれを信じていますか?

 

信じていないなら、特に話を聞いていってくださいな(^O^)

 

 

人はあなたを写す鏡です。

であれば、あなたに近づいてくる人は好みがあなた自身と似ることもままあります。

 

初対面の方ではあまりないかもしれませんが、何度も何度もあなたの前に現れる人はなぜか話が長続きすることや、気づけばもう一度会う約束まで取り付けてしまうこともあるでしょう。

 

これは完全にあなたと好みを共感して、仲間だと思われているからなんですよ。

 

 

例えば、絵やプロダクトを制作した際に、名前を書いていった人やあなたの名刺を取っていった人はどんな人でしょうか?

 

それは、あなたを認め、機会があればもう一度見に来たいと思いファンになった人ではないですか?

名前を残していくなどをしてれるのはその証拠です。

 

 

そんな人をもっと喜ばせたいと思いませんか?

 

感激する人であったり、時には見て泣き出す人もいるかもしれません。

 

その人の感情をもっと動かせたいと思いませんか?

 

その人はあなたと同じ類の人です。

同じ類の人を探してください。

 

 

そういえば、ほとんどの人は知っていることだとは思いますが、改めて書きたいことがあります。

 

それは「同じテーマばかり作っているから、、、」とひよらないで。

ということ。

 

テーマを変えることはとてつもなく努力がいります。

バックグラウンドの創作や、演出のためのリサーチにも相当な労力が必要でしょう。

相手に魅せるためのメディアも変える必要性も出てくるかもしてません。

そもそも、必要に駆られて変更を決めただけで、あなたの熱量は本当に込められているでしょうか?

 

ですから、そこに労力を費やすのでしたら

もっともっと深く、あなたがこれまで提供してきたテーマをほりさげていくべきです。

 

 

僕の自分勝手な論理でしょうか?ですがもう少し続けましょう。

 

 

 

ちなみに読んでます?さすが!!

 

ではいきます。

 

新たなテーマを持って制作や提供を始めることは、新たなファンを探しに旅立つことに似ていると思います。

その先には将来的なファンが待っているかどうかも分からない道です。

 

であれば、これまであなた自身が軸を持って貫いてきた『テーマ』について

さらに掘って、掘って、掘り下げまくって、新たなものを魅せつける方が良くないですか?

 

そしてあなたのファンに

「あなたを待ってって良かった!!」

そう強く言わせてしまうような方が幸せではないですか?

 

より掘って、より深く、あなた自身を魅せつけて

 

 

矢野 将太

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